目指せ美髪!キューティクルの取り扱い説明書

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キューティクルは髪を健やかに保つ大切な存在

そのヘアケア、キューティクルによくない!

キューティクルはもろく、摩擦に弱いため、ヘアケアの仕方にも注意しないと、逆にキューティクルを傷めてしまいます。
キューティクルが傷んでしまうヘアケアについてご説明しましょう。

まず洗浄力の強すぎるシャンプーを使用していると、髪の毛の水分を必要以上に落としてしまいます。
そうすると髪の毛の水分量が少なくなってしまい、キューティクルがはがれやすい状態になります。

また、ブラッシングの仕方にも注意が必要です。
乱暴なブラッシングによって、過大な摩擦がかかると、キューティクルがはがれやすくなってしまいます。

そして、ヘアアイロンの使用もできれば避けた方がいいでしょう。
ヘアアイロンで高温に加熱している時、髪の毛は非常に柔らかくなっています。
そのようなデリケートな状態の髪の毛をヘアアイロンで挟むと、キューティクルが数多くはがれ落ちてしまうことも。

紫外線やヘアカラーにもご注意を!

紫外線は当たりすぎると、肌に大きなダメージを受けることはよく知られていますが、実はキューティクルにも同じことが言えます。
近年の研究で、髪の毛に紫外線が当たると、キューティクルの主成分であるタンパク質が変性することが分かりました。
このタンパク質が変性すると、キューティクルの内部に空洞ができてしまい、キューティクルがはがれる原因に。

また、ヘアカラーやパーマを楽しんでいる方も多いかと思いますが、これらもキューティクルにはあまり良くありません。
ヘアカラーやパーマは、キューティクルをわざと開かせるのではがれやすくなります。
たびたび繰り返していると、最終的にはキューティクルが完全にはがれてしまうので、注意しましょう。


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