目指せ美髪!キューティクルの取り扱い説明書

>

キューティクルが傷んでしまったらどうすればいい?

修復可能かは髪の毛の状態で知る!

キューティクルはどんな状態になっても修復できるわけではありません。
まだ修復可能かどうかは、髪の毛の状態で見分けることができます。

髪の毛が絡まりやすくなって指通りが悪くなる、髪の毛のツヤがなくなりパサつく、という状態は軽傷レベルです。
こうなると、キューティクルのうろこ状の重なりが乱れて、毛羽立ってしまっています。
ただし、きちんとケアをすればまだ修復可能な段階です。

キューティクルが完全にはがれ落ちてしまっている状態では、修復不可能です。
ここまできてしまうと、キューティクルがはがれ落ちてしまった部分の髪の毛を切り落として、新しい髪の毛が生えてくるのを待つしかありません。

傷んだキューティクルを修復するためには、日頃からご自身の髪の毛の状態に気を配り、早めにケアすることが大切です。

キューティクルを修復するにはどうする?

では、傷んでしまったキューティクルを修復するためにはどうすればいいのでしょうか?

まずは、トリートメントを使用しましょう。
トリートメントは、髪の毛の内部に必要な栄養成分を与えてくれると同時に、髪の毛の表面も保護してくれます。

そして、お風呂上りはできるだけ早く髪の毛を乾かしましょう。
髪の毛が濡れている状態は、キューティクルが開いたままになっており、非常にデリケートな状態です。
開いてしまったキューティクルは、乾かすことで閉じることができます。
その際、タオルドライする時はあまり摩擦をかけないように、ごしごし拭くのではなくポンポンと押さえるように拭きましょう。
それから、ドライヤーを使用してください。

さらに、髪の毛にオイルを塗ることもおすすめです。
髪の毛の表面を保護するとともに、髪の毛の保湿もできます。
オイルを使用する際は、髪の毛にやさしい天然由来のもので、あまりべたつかないものを選びましょう。


この記事をシェアする